学習用(勉強用)タイマーってご存じですか?タイマーはスマホにもついているけれど、アプリの起動が面倒だったり、他のアプリの誘惑に負けてしまうことも。学習用タイマーは子供でも扱いやすく、100マス計算などの学習にもぴったり。ここでは様々なタイプのオススメタイマーをご紹介します!
100マス計算 におすすめのタイマー
100マス計算など、タイムトライアルでどれだけ時間がかかったかを計りたい場合、スタート&ストップのボタンの押しやすさがポイントになります!
ドリテックの学習タイマーT-587は押しやすさNo.1
これは我が家の小学生が使用しているドリテックの学習タイマーで、めちゃくちゃオススメなんです!
100マス計算は子どもにとって、1秒、いや、コンマ〇秒の戦いですよね。
ウチの息子はスムーズにストップボタンを押せないと・・・
今、5秒ぐらい損した!
とか言い出します。「いやいや1秒くらいでしょ・・・」と思うのですが。
子どもはボタンを押し損ねると凹むんですよね。
このタイマー1/100秒まで計れて、何と言ってもスタート&ストップボタンが大きく押しやすい!
つまりタイムラグがほとんどないので、子どもが自分で正確な時間を計れるんです。
さらに199時間まで長時間のカウントができますし、日も9999日までカウントできるので
学習以外にも様々な用途に使えそうです。
そして音量調節ができて無音にもできるので静かにしたい場所でも使用が可能。
ライトが光るので時間が0になったら分かります。
時計の表示もできます。
色も選ぶことができますよ!
検定の勉強におすすめのタイマー
ドリテックの学習タイマーT-593は『折り返しカウントアップ機能』が便利!
例えば、60分のテストを想定して時間を計りたい。だけど時間を過ぎても最後まで問題を解きたい。
そんな時に便利なのが折り返しカウントアップ機能がついたこちらのタイマー。
残り時間が0になるとカウントアップに切り替わり、設定時間をどれだけ過ぎたのか、計ることができます。
表示画面は斜めになっており、数字も大きくかなり見やすいですね。
時計が読めない子におすすめのタイマー
ソニックの「時っ感タイマー」はビジュアルで残り時間が分かる
まだ時間感覚の乏しい小さな子供だと、「あと15分だよ。」と言われてもそれがどれくらいなのか分からなかったりしますよね。
「時間内に集中して欲しいのに、全然時間を意識してくれない。」そんな場合は、数字ではなく色の面積で残り時間を知らせてくれるタイマーがオススメ!
インスタでも話題になったこのタイマー。
使い方は「つまみを回す」だけ!0になると音で知らせてくれます。
これなら小さな子や、時間をセットするのが面倒な人にも簡単ですね!
〇秒といった細かい時間は計れませんが、お手軽さ、分かりやすさはNo.1!
メリハリをつけた学習にオススメのタイマー
ドリテックの「スタディエッグ」は勉強時間と休憩時間をセットにできる!?
例えば「1時間勉強したら10分休憩」これを繰り返して学習したい時に便利なのが「スタディエッグ」です。
可愛い卵型のこのタイマーは、勉強時間と休憩時間の両方をセットすることができるんです!
スタートすると勉強時間のカウントダウンが始まり、0になってアラームをストップすると、休憩時間がスタートします。
休憩時間が0になってストップすると終わりですが、セットした時間は保存されているので、そのままスタートを押せば再び勉強時間がスタート。
勉強時間と休憩時間の区別はアイコンで分かりやすくなっていますよ。
一度に長時間勉強するよりも、適度に休憩をはさむ方が集中力が途切れにくくて良いですよね。
かわいくて持ち運びにもおすすめのタイマー
ソニックの「スティックルタイマー」はコンパクトなスティックタイプ
学校や図書館、自習室などでタイマーを使用したい場合、ペンケースに入れておくことができれば便利ですよね!
それが出来るのが、ソニックの「スティックルタイマー」です。
商品サイズは93×30×22mm。スリムなペンケースに入れるのは厳しいと思いますが、余裕があるペンケースなら入りそうですね。
電源をオフにすることができるので、誤作動の心配もありません。
時間のセットは角にあるダイヤルを回すだけ。サイレントモードにできるので外出先でも安心♪
時間は99分まで計ることができます。
色は4色から選べますよ。
マグネットタイプのおすすめタイマー
無印のダイヤル式タイマーなら簡単時間設定♪
こちらの無印のタイマーは、マグネットタイプのキッチン用タイマーになりますが、「タイマーはボタンを押して時間設定するのがめんどう」という方におすすめです。
側面がダイヤルになっていて、壁につけたまま片手で回せば時間がセットできるというお手軽さ♪
見た目も可愛く、人気のタイマーです。
自宅でシンプルに使いたい方にオススメですね!
タイマーを使った学習で集中力up!効率up!
まず100マス計算などの計算問題では、タイマーを使ってやる場合と、使わずにやる場合とでは効果が違うと言われています。タイマーを使った方が、間違えずに速く解こうとするからです。そのため集中力もアップします!我が家では間違えたら1問につきプラス5秒というルールで、時間を計って取り組んでいましたよ。
計算だけでなく、勉強を始めるときに「〇分で終わらせよう」「1時間はやろう」という時間目標を立てて勉強をすることは集中力アップに繋がりますし、集中してやった方が頭に内容が入りやすいので効率も上がります。
時間を計る癖をつけていると、やりたい学習がどのくらいの時間で出来るのか把握できるようになるので、計画も立てやすくなりますね。
ぜひ日頃の学習にタイマーを取り入れてみて下さいね!