両方やって分かったオンライン英語教室とリアル教室通いの違い

オンラインと教室通いの違い
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巷にたくさんある英語教室。地域に教室があってそこへ通う方法と、オンラインで受講する方法がありますね。我が家は、息子がオンライン英語教室。娘が実際にある英語教室へ通っています。

なぜそうしたのか。そして、やってみて分かった違いをご説明します!

目次

英語教室にかかる費用の違い

お金

もちろん教室によって差はありますが、平均してみてみるとオンライン英語教室の方が安くなります。
オンライン英語教室はフィリピン等海外と繋がっていることも多く、平均賃金が安い国だと安く運営できるのでしょうね。

我が家で英語教室にかかっている費用は下記のようになっています。

教室通い(5歳娘)週1回・45分
入学金 11,000円
初年度教材費 16,500円(スクールバッグ含む)
月謝 8,100

オンライン(8歳息子)毎日・25分
月謝7,150円
その他費用無し

かなりの差ですね・・・。
教室通いの場合、場所によっては電車代やガソリン代などの移動費もかかってきますね。
我が家で利用しているオンライン英会話教室では教材費や入会金が不要ですが、必要なところもありますので
始める際は要チェックです。

レッスン環境の違い

パソコンなど

オンラインレッスンは自宅で行う人が多いかと思いますので、通信機器の準備は必須です。
パソコンやタブレット、Wi-Fiですね。

また静かな部屋で受講するのが理想ですが、他の家族がいる場合、少なからず協力が必要になります。
もし周りがうるさくて先生の声が聞き取りづらいようであれば、部屋を変えたりヘッドセットを付けるなどの対策が必要になります。

我が家では毎日夜に受講しており、本人と私、そして5歳の妹がいる環境です。
ヘッドセットは使用していません。

妹はレッスンの様子を一緒に見たり、お絵描きをして遊んでいたり、レッスンの25分間は騒がないよう協力してくれています♪

一方教室通いであればそのような事を気にする必要はありません。

カラフルな掲示物があったりと、教室内の雰囲気も楽しむことができますね。
そして実際に先生に会っているので通信環境に左右されることなく、クリアな発音と口の動きを確認できます。
また、グループレッスンの場合はお友達とコミュニケーションがとれるのも良いですね♪

親の負担の違い

ママ

まだ小さなお子様の場合、教室通いだと送迎が必要です。そして待ち時間も発生します。

オンラインレッスンだと送迎不要であることが、かなり負担軽減になります!
家を出る準備不要!移動時間ゼロ!兄弟を連れていったり留守番させる必要もない!
天気が悪くても関係なく、家の中なので安心です。
子どもがレッスン中に家事をすることも可能。

初めて家でオンラインレッスンを受けた日、「なんて手軽にレッスンできるんだ!」と感動しました。

レッスン日の違い

カレンダー

教室通いの場合、学年やレベルによって、レッスンの曜日と時間が決められ、通える枠が限られていることが多いと思います。
時間が合えば良いのですが、他の習い事があったりと、予定が合わなければ通うことは難しくなりますね。
外せない用事ができた時も、お休みしなければなりません。

対してオンラインレッスンの場合は、レッスンの曜日や時間は自分で決められることが多いです。
自分の予定に合わせてレッスンの時間を決められるのは良いですよね。
空いている時間に予約を取るシステムが多いので、「予約を取る」という手間はかかりますが、
「今日は病院に行きたいな。」とか「お友達に誘われたから遊びにいきたい。」なんてことがあっても、変更可能時間であれば予約の取り直しができますよ。

先生の違い

英語教室の様子

オンラインレッスンの場合、レッスンごとに、数いる先生の中から選んで予約をします。
もちろん同じ先生を予約することもできますが、先生が空いていなければ他の先生にしなければなりません。
お気に入りの先生が予約できずに残念な思いをすることもあるかもしれませんが、色んな先生とお話しできることはメリットでもあり、子どもに合う先生を探すことができるのが良いですね。

対して教室通いの場合は基本いつも同じ先生です。
「ちょっとこの先生は合わないかな・・・」という先生でも変更が難しいのが難点ですが、普通に合う先生であればレッスンを重ねるごとに親密な関係になれたり、子どもも慣れて安心感が生まれてきますね。

発話量の違い

挙手

教室通いだと子どもはグループレッスンが多いですね。

そうなると先生は皆とお話することになるので、自分ばかりがお話し出来るわけではありません。

オンラインレッスンの場合はマンツーマンがほとんど。つまり全部自分の番!
そのため発話量はかなり多くなり、教室通いに比べてたくさん練習することができます。

他の子の事を気にせず、自分のペースでお話ししたり、レッスンを進めていけるのも良いですよね。

オンラインはレッスンを真横で見れる

オンラインレッスン

教室通いの場合、子どものレッスン中、親は外で待っていたり家に帰ったりすることが多いのではないでしょうか。
とくにコロナ渦では様々な習い事で親の入室が禁止されています。
そうなると実際にどんなやり取りをしているのか、習ったことが身についているのかどうかが分かりにくくなります

我が家の娘のレッスンも、私は見たことがありません。
娘から聞く話もほんのわずか。
「今日は何をしたの?」と聞いても「忘れた~。」という感じです・・・。
先生からお話を聞くことはできますが、リアルタイムでの確認はできないため、「たぶん良い感じなんだろう。」という、ふわっとした感じで習わせているのが現状です。

息子のオンラインレッスンは真横でその様子を見ることができ、子どもが何が出来て何が出来ていないのかが明確に分かります。
なので苦手な事の対策がすぐできたり、今後の方針も決めやすく、無駄がないように感じますね。

我が家はなぜ兄妹で「オンライン」と「通い」に分かれているのか

我が家は8歳の息子がオンライン英語教室。5歳の娘が教室通いをしています。

なぜ分かれているかというと、それぞれに理由があります。

息子の場合、単純に時間が合う教室が見つけられませんでした。その後オンラインレッスンを探したのですが、結果的にはオンラインにして良かったと思っています。親の負担も少ないし、コスパがかなり良いです!

娘の場合、幼稚園の延長保育時間中に行われる課外教室がありました。なので、私が仕事を終えて幼稚園のお迎えに行った時にはレッスンが終わっている、という便利さがありました。

また娘は引っ込み思案な性格の為、みんなの前で発言することに慣れて欲しいという想いがあって、それが大きかったですね。

娘は家で息子のオンラインレッスンの様子を見て、「私もやりたい!」といつも言っていることもあって、卒園したらオンラインに切り替えようかなと思っています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
教室通いとオンラインレッスンの両方を経験している我が家が思う、教室通いの最大のメリットは「環境」です。
画面を通さずに同じ空間でレッスンを受けることができ、クリアな発音と雰囲気を感じることができます。

対してオンラインレッスンのメリットは「親の負担が軽い」ことと「コスパの良さ」だと思います。
我が家の場合、教室通いとオンラインレッスンの月謝の差は約1,000円ですが、レッスン時間でみるとオンラインが教室通いの4倍以上です。しかもオンラインはマンツーマン。

英語習得には多くの時間を必要とし、週1のレッスンでは足りないのではという懸念があるため、私はより多くの時間英語の練習ができて、コスパも良いオンラインをオススメします!

これから英語教室探しをする方の参考になれば幸いです♪

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